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ドライバーの腰痛対策について

query_builder 2021/10/20
コラム
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ドライバーは、腰痛になりやすい職業です。
腰痛が悪化すると、仕事にも支障を来たしてしまうので、腰痛対策を行いましょう。
この記事では、ドライバーのための腰痛対策について紹介します。

ドライバーが腰痛になる原因
ドライバーは長い時間車に乗って、運転をしています。
運転中、事故を起こさないよう集中しないといけないので、筋肉が常に緊張状態にあります。
そのため、筋肉が凝り固まり、中でも大腰筋というインナーマッスルが凝った状態が続くと、腰痛につながるのです。
車内のクーラーで長時間体を冷やすことによって大腰筋の凝りが進むことも、腰痛の原因です。
また、ドライバーは車の運転だけでなく、荷物の積み下ろしも行います。
筋肉が凝り固まった状態で負担をかけてしまうことで、腰を痛めてしまう可能性が高まります。

ドライバーのための腰痛対策
■運転席での座り方を工夫する
前のめりになると、腰に負担がかかります。
首と背筋をしっかり伸ばして運転をすることによって、腰への負担は減ります。
また、腰と膝頭の位置が水平である姿勢、または、膝頭が少し高くなる姿勢を取りましょう。

■クーラーの温度を上げる
体を冷やすと腰痛が悪化します。
クーラーの温度は高めに設定して、過度に体を冷やさないようにしましょう。

■腰の周りにクッションを入れる
最近は腰を包むタイプのクッションが販売されています。
姿勢を強制し、腰への負担を軽減してくれます。

■こまめに水分補給する
水分をこまめに取ることによって、血流が良くなり、腰痛対策になります。

▼まとめ
健康に長く働くために、体のケアは重要です。
ドライバーは腰に負担がかかりがちになるので、家に帰ったら体をねぎらい、ストレッチ等で体をほぐしてあげましょう。
弊社では、軽車両を使用しての配送なので、積み込める荷物の量が大型トラックよりも少なく、体への負担も少ないです。
女性でも活躍できるので、ぜひ一緒に働きませんか。

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