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ドライバーの熱中症対策について

query_builder 2021/10/23
コラム
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暑い日の車内温度はエアコンで調整できるため、ドライバーは熱中症と無縁のような印象があります。
しかし、実際はドライバーも熱中症にかかる可能性があり、熱中症対策をすることが大切です。
ここでは、ドライバーの熱中症対策について説明していきます。

▼なぜドライバーは熱中症になりやすいのか
猛暑になると、エアコンを使用して車内を快適な温度に調整します。
しかし、ドライバーは車から降りて、荷物を届けた後に車内に戻り、また次の現場に急ぐということの繰り返しです。
温度差の大きい場所を何度も往復することで、徐々に体に負担がかかります。
また、大量の汗をかくため、水分不足で脱水症状に陥り、熱中症を起こしやすいです。

▼代表的な熱中症の症状
熱中症の症状は、気が付いた頃には重症化しているケースもあります。
熱中症の症状を分かっておくことで、熱中症の重症化を防ぐことができます。

・立ちくらみやめまい
・汗が止まらない
・足がつる
・吐き気や頭痛

さらに重症化すると、けいれんなどが起きます。
上記のような不調を感じ水分補給や衣服の着脱、身体を冷やすなど、応急処置をしましょう。

▼熱中症対策
熱中症は対策をすることで、予防することができます。
熱中症対策のポイントは以下の4つです。

・こまめな水分補給
・疲労をためない
・十分な睡眠
・栄養の偏りがない食事を摂る

▼まとめ
ドライバーは熱中症になる可能性があるので、熱中症対策が必要です。
日ごろから健康管理や生活習慣に気を付けて、熱中症対策をしましょう。

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