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委託ドライバーの休みと労働時間について解説

query_builder 2021/11/01
コラム
9
委託ドライバーは、車の運転がメインの仕事です。
長時間運転することもあるので、適度に休みが必要になりますよね。
では、委託ドライバーはどれくらい休めるのでしょうか?
今回は、委託ドライバーの休みと労働時間について解説します。

▼委託ドライバーの休みと労働時間について
■自由に働ける
委託ドライバーは、会社員のように会社に属するのではなく個人事業主の扱いになります。
そのため、働く日数や休日は自分の好きなように決められます。
自身のライフスタイルに合わせることができるので、副業にも適しているといえます。

■拘束は1日13時間まで
かつて委託ドライバーは、長時間労働が問題となりました。
長い時間働くと、事故に繋がる恐れがあるので大変危険です。
そのため、拘束時間は1日13時間までと決められました。
所属する会社にもよりますが、中には16時間までの会社もあります。

■連続して運転するのは4時間まで
4時間運転をしたら、30分以上の休憩を取らなければなりません。
疲労蓄積や事故を防止するためです。
連続して30分でなくても、4時間の中で10分以上の休憩を分割して取るのもOKです。

▼まとめ
今回は、委託ドライバーの休みと労働時間について解説しました。
ひと昔前に比べると、委託ドライバーの労働環境は良くなったといえます。
拘束時間と休憩時間がしっかり決められているので、適度にリフレッシュしながら業務にあたれます。
また、個人事業主になるので基本的にシフトは自分の好きなように決められますよ。

現在当社では、長期的に働けるドライバー募集しています。
ドライバーの仕事にご興味ある方は、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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